活動日記〜卒論へ向けて〜

日々あった就活をきちんと記録しておく。 真面目に就活について考える。 そして良い卒論を書く!

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卒論

カテゴリ : 未分類
卒論は、「社会に出ない女性」の生き様を探ってみたいと思っている。

1人の人を環境からも精神的にもサポートし、それを自分のキャリアだと思っている人にお話を聞いてみたい!!

具体的には、やっぱり夫をサポートしてきた妻の人生を追ってみたりしたいんです。

良妻賢母的な人を・・・。

良妻賢母といっても、夫のやること全てに対し援助しよりそってきたのではなく、「夫のやることを自分なりに積極的にサポートし、二人三脚で人生を走り抜けてきた」という感じの人を・・・。

それってなかなか文献はなくって、困っている。

でもここまで来れたのも実は進んだ。

始めは
「働かない女性」
「夫をサポート」
とかで検索していたけれど、これってもしかしたら夫婦のあり方についてのことだから、夫婦論的なものを探せばいいのかなって思った。

たぶんにして私のやろうとしてることは、なかなか論文という形になっていないものだと思う。

だからこそ探すのは大変なはず!

自分で考えて、近い考えの本を探して、インタビューとかお話を聞かせてもらったりとか、色々行動しないと情報が入ってこないと思う。


ぎゃ。

メールのやり取り

カテゴリ : 未分類
ミサワホームからメール。

5月25日
ちょっと久しぶりですね。
とうとう決めましたね!
一緒に仕事できるのをほんと楽しみにしてますから!

来年からの踏ん切りもついて
後は最大限に学生生活を活かさなきゃいけないけど
塙さんは充実した生活送れそうですね(笑)
もう海外旅行に行く場所は何箇所かは決めたのかな?
できる限り遠くで長い期間のところに行けるといいね。
自分の場合は仕事してからも1年に2回は行ってるけど
なかなか1週間とかは行けないからね(笑)
今しかできない貴重な経験をいっぱいしてください。

さて、また連絡あると思うけど
来月頭から内定者の懇親会が始まります!
同期となるみんなと集まれる機会なので
楽しみにして来てね。
あと、私も楽しみにしてますから(笑)

それでは、また連絡します!



5月30日
こんばんは。お久しぶりです。
・・・そうなんです。とうとう決めました!!

相当悩んだところはあったのですが、今はこの決心に迷いはありません。
ミサワホームでの私自身の可能性を信じての決心です。

おっしゃる通り、すでに海外旅行申し込みました。来週には一足早い夏を感じにビーチへ行ってきます!
そして、更におっしゃる通り、秋冬には遠くへ行く予定も立て始めました。
と同時に宅建の勉強もしようと準備しています。

内定者懇親会、楽しみにしています。たくさんの方とお話して来春への志気も高まるといいなと思っています。

就職活動を私の納得のいくかたちで終えることが出来て本当に嬉しく思っています。
1次面接の時から寺島さんにはお世話になり、更にその後もメールで応援してくださったりと本当に感謝しています。楽しい就職活動が出来て本当に良かったと、心から思っています。私の人生の中で大変貴重な数ヶ月間でした。そしてこれからの人生の中でも大変貴重な数ヶ月間になると思います。


それでは、またお会いできる日を楽しみにしています!!
どうも有り難うございました。


ミサワホームに完全に決めてからのメールのやり取り!!
いやー。良かった良かった。
最近は
旅行だ!
友達だ!
バイトだ!
宅建だ!
中国語だ!
韓国語だ!
卒論だ!

って、一気にやることが増えてしまってミサワホームについてあんまり考えなくなっていた。それがちょっと怖いっていうのがある。

学生生活を謳歌したいが為にちょっとだけ、頭が混乱しそう。

それもきっと、懇親会に参加したりしてればきっと頭もついていくかな?

やっぱり私を評価して内定を出してくれた企業には、それなりに成績を上げて返していきたいっていうのがあるから、企業に対する考えはおろそかにはできないな!!

がんばるぞー!

卒論

カテゴリ : 未分類
就職活動の今昔
  いつから就職活動が始まったのか。
   歴史的背景からの企業における雇用状況の遷移
   歴史的背景からの個人における志望動機や企業へのアプローチの違い

<盛り込みたいこと>
・就職活動におけるライフプランニングの今昔、そしてその違い
・面接官の今昔 〜重要視していたことは?〜
・社会人へのインタビュー

卒論について考える

カテゴリ : 未分類
卒論について考えている。
来週にはA4にまとめて発表するらしいから。。。

さて、どうしたものか。
初めて「卒論の書き方」なるサイトを覗いて見る。
「とりあえず、これに従っておけば良い!」と書いてあり「テーマはより小さく、より具体的に!」
だった。それは私も思っていた。
「就職活動におけるキャリアデザイン」なんて題、広すぎるよね。実際電車の中やゼミ中に考えていても、どんどんと派生してしまって収集がつかなくなりそうです・・・。

就職活動において、キャリアデザインがどうなされるのか。

これを知りたいんだ。それってどういうこと?

就職活動って、前を向いてするものでしょ?
自分がどういう仕事をしたいのか
どういう生活をしたいのか
どういう専門性を持ってどういうお客様に対してどういうサービスを展開したいのか。
はたまた就職は仕事のためにするのか、お金のためにするのか、家族のためにするのか、結婚相手を探すためにするのか、腐らないためにするのか、やることがないからするのか・・・・・。無限?

その前を向いて考えた時に、こういうのがしたい!っていうのは昔から自分ってこうだったし、ああだったし、こういう可能性もあったからこういうのをしてみたいんだっていうことを分析したりする。

だから自己分析や自己PRが盛んに行われてるわけで、そこから適性や可能性があるかどうかを自分で判断して、企業にも判断されて、内定して、仕事をしていくわけだ・・・。

つまり自分の中では
「こういう風に生きたいから今、就職活動をしている(していない)」
という考えがあるから行動してるんだよね。
もちろん、就職活動をしていない。っていう人も、きちんとそういう「行動をとっている」とみなすけれどね。

だから、「こういう風に生きたいから」
っていう言葉がある。つまりそれってライフプランニングをしてるわけだよね。もちろんプランニングだからその通りにいくわけはないのだけど。
それが就職活動をしてる人にとっては、働く事を選んでいるわけだからキャリアプランニングになるんだよね。

キャリアはその人の経歴や行動のことと言うけれど、社会に出ずに個人的にキャリアプランニングしてるとは言いがたい気がします。
ってことは、私はライフデザインの方向で論文書いた方がいいのかも??


そこを、知りたい。
就職活動してどんなライフプランを設計したの?
それは、叶った?
そこを・・・。

やりたいことが見付からないほどやれることがたくさんある世の中。
その中で選んだあなたの道は、今、実現していますか??

キャリアデザインorライフデザインしたものは、実現するんでしょうか?
実現しなくても、どんな風にその後の人生に役立っていますか?

キャリアデザインやライフデザインを盛んに唱えるキャリアデザイン学部って、どのくらい1個人にとって必要なものなんだろう?

はあ。わからん、でも今日は、就職活動について、言い文を見つけた。
いちお、のっけてみます。
http://www.d1.dion.ne.jp/~kshigeta/index.html
より。

「これが僕の考える、いい就職の答えです。」
人から見れば、羨ましく思われる職場でも、本人にしてみれば納得いかないかもしれない。人から見れば、「なんで?」と思われる職場でも、本人にしててみれば、満足かも知れない。結局は、自分がどう感じるかにかかっている。だから、僕は、いい就職とは自分が納得できる就職だと思う。 自分が納得するには、今の可能性の中で、ものすごく 考えて、ものすごく 悩んで、ものすごく 苦しむ必要があると思う。そんな過程があるからこそ、納得できると思うし、たとえ失敗したとしても潔くあきらめることができる。そして、失敗しても次へ可能性に向かって動き出すことができる。
誰にも、自分に一番あった会社なんてわからない。
あなたは、今の自分自身の可能性を100%理解しているだろうか?
また、運良く第一志望の企業へ入社したとして、今の段階でその会社が一番あなたに合っていると言い切れるだろうか? 企業との相性は良かった。でも、その企業であなたのやりたいと思っている仕事が担当できるだろうか? 本当に、あなたの可能性を見出してくれる上司の元で働けるだろうか? あなたに刺激を与えてくれるような社外の人との出会いがあるだろうか?経験してみないと分からないことばかりだと思う。

結局、いくら就職活動で調べてみても、いくらインターンシップに参加しても、100%の答えは見つからない。(勿論、インターンシップをすれば、より多くのことを理解できるが100%は無理。) 僕たちは、多くの不確実な要素が絡まりあった社会の中で生活している。そして、就職活動では、短い時間の間に、不確実性の中で決断を下さなければならない。

就職活動で見つけることのできる企業とは、「自分にとってベストな企業ではなく、よりベターだと自分が思うこと(信じること)のできる会社」だと思う。

こう書けば、今までの就職活動での苦労がむなしく感じられるかも知れない。でも、自分がよりベターだと思うこと(信じること)のできる企業に出会うためには、企業のことをものすごく調べて、OBやOG訪問をして、ものすごく考えて、ものすごく悩まないと、出会えない。就職活動を経験してきた多くの先輩達が、「就職活動は、結局、縁だと思った。縁を大切にしたいと思う。」と語るのは、彼らが精一杯の努力をして、その努力に対して自分自身が満足しているから、「縁」と言う不可思議な言葉を満足感と共に語ることができるのだと思う。

今、複数の内定を得て悩んでいる人には、数日間の余裕しかないかも知れないが、しっかりと悩んで欲しい。でも、100%の答えは見つからない、最後は自分で決めて飛び込んでみるしかないと思う。自分が出した結論には、自分で責任をとれる。
今、就職活動で苦しんでいる人は、辛いけど、もっと悩んで欲しい。でも、今の苦しみは、自分にとってよりベターな会社に出会うための代償だと思って欲しい。今の努力がきっと働きだしてから生きてくる。
今、疲れたから就職活動を諦めようかと思っている人は、もう一度、やり直して欲しい。自分の納得感を口実に、就職を先送りにしないで欲しい。だって、自分にとってベストな会社なんて誰にもわからない。だから、いっそわからないのだったら、思い切って飛び出し欲しい。自分が何も経験しない前から、理屈をつけて「納得できない。」と思わないで欲しい。

最後に
不確実性の中で、正しい決断を下すのは至難の技だと思う。でも、ものすごく考えて、ものすごく悩めば、自分自身に対して納得感のある結論を出すことは、可能だと思う。
あなたが出した結論は貴い。誰が決めたのでもない、あなたが決めた結論は、本当に貴いと思う。
そして、一度結論を出したら自分の出した結論を正しいものにする為にも、元気よく歩き始めてください。

内々定面談を終えて。

カテゴリ : 未分類
Fさんはメーカーの人だった…!びっくり!
出向で人事をやってるらしい(?)。とはいえ、メーカーとディーラーの違いをうまく話してくれた(・u・)ノ
【立場、雰囲気】
メーカー…役所
ディーラー…民間
【人柄】
メーカー…しっかり
ディーラー…ちょっと抜けてるとこもあるが人間味あり
【エンドユーザー】
メーカー…関わりなし
ディーラー…関わりあり

ミサワ内で迷ってることを伝えたら、
『メーカーも受かってると思ってました。塙さんはミサワっぽいですからね。やっぱりその人のColorってありますから、そのColorに合った所で働くってのはいいことだと思います。
でもとりあえず‘ミサワ’に決めて頂いて嬉しいです。メーカーでもディーラーでも仕事上で何かしら接点はありますからね。よろしくお願いします。』
と言ってくれた。

それがなんだかすごく嬉しかった。

‘よろしくお願いします'

やっぱり必要としてくれていること、そして女性の活躍が期待されていること、そして地域密着で今後の生活も大きな変更をしないで済む事。何よりもお客様とイチバン近いところで仕事が出来ること。

ミサワホーム東京にしそう・・・。
そして、高井戸を去った。
新宿へ。

お腹が空いたのでお気に入りの「おだむすび」でとりそぼろのおにぎりを食べた。京王線をでたとこの「おだむすび」は味噌汁がしょぼい。もうひとつの「おだむすび」はフリーズドライされた野菜たちがゴロゴロ入ってる味噌汁なのに。残念。おむすびに漬け物もついてなかった〜!!

NSビルへ向かう。
ちょっと気まずい雰囲気だった。気持ちはディーラーへ傾いていた。
Mさんとお話をした。Aさんが「おめでとうって伝えておいて」って言付けをしたらしく、Mさんからその言葉を聞いた。こころがほわ〜んってあったまった。はぁ。ミサワってほんとにいい雰囲気・・・。

「とっても、とっても、とっても迷っている」
ということをとりあえず伝えた。
Mさんもほんとにほんとにほんとに一緒になって考えてくれた。
そのうえで最後に「でも、うちにきて欲しいと思っていますけどね☆」って笑顔で言われてしまった・・・。
うーん笑顔にやられそう笑

そして、気になっていたメーカーでの業務内容を教えてもらった。
受付からファイルを持ってきたMさんはデスクの案内と共に各部署の説明をしてくれた。

その中で私を最も惹きつけたもの。

「昨年から女性の総合職も営業として出向させるようにしました。というのはこの『販売企画』や『ナントカ』という部署は営業上がりの人たちでなりたっています。それ故今は全員(?)男性です。そこに女性の風を吹き込みたいので、今入社してもらって戻って頂いたらここに配属する確率が高いです。そのために女性にも営業に行ってもらおうという動きになってるんです。」

うわっ!!そうか。そうかそうかそうか!すごく女性の感性を必要としている。そして始まったばかりの女性の営業に対する期待も感じられる。そしてすごくやりがいがありそうだ・・・・。

Mさんがそう言ってくれたからといって、ほんとうに販売企画に配属されるとは限らない。メーカーでは「総合職」というくくりでの採用だから。他の興味のない部署に行く事だってもちろんある。それを覚悟できるかどうか。やりたい!とあれほど強く思っていた営業よりも魅力の少ない仕事ができるかどうか。だんだんと私の問題になってきた。

ただ…。

お茶に行ってあっこに話してみて、それから色んな人の、色〜んな人の意見を聞いてみて、やっぱり「あらゆる可能性」に着眼しようということに、決めた。

そのあらゆる可能性はたっくさんある。考えれば考えるほど出てくる。
販売企画が、つまりメーカーの内勤の仕事がすごくおもしろかったら?
ディーラーへ行って、内勤の仕事に興味を持ったら?
ディーラーへ行って、やっぱり天職だと思ったら?
メーカーに戻りたくないと思ったら?
もしかして、住宅営業が私に合っていなかったら?

とかとか。
メーカーにいれば、ディーラーへ行ける。
ディーラーへ行けば、メーカーへは行けない。

私が引っかかっていた言葉。
「武器になる何かを身に付けよ!会社のいいように使われるのはどうなのか。」
という父の言葉。
私は「武器になる何か」は営業のプロとして身に付けた能力であろうと思っていた。メーカーのように色々な部署があると、いろいろとまわされて中途半端に何を身に付けることもなく、会社のいいように使われるのではないかなと思っていた。
だから、メーカーに対してあまり良く思っていなかった。

お客様の近くに入れる。それがイチバン苦労も多い分、イチバンやりがいや充実感が得られる。だからエンドユーザーとのかかわりを保っていたい!
だから、ディーラーがいいなって思っていた。

でも、それは自分次第だなって思う。
「武器になる何か」って、結局自分で何を学んで、何を得て、何を出来るようになったのかが問題だと思う。例えメーカーに入って興味のない部署に配属されたとしても、そこで努力して活躍したらそれは無駄なことではないし、成功が故に希望部署への異動も聞いてもらえるかもしれない。それ以前に取得した(私が取得したいと思っている)宅建やFP,インテリアコーディネーターなどは持っているだけでちょっとした「武器」になることは間違いない。
父は転職のことや経験上のことからアドバイスしてくれたと思うけど、私は私なりに考えて、「武器になる何か」は仕事をしながら「自分で」得ていきたいと思う。会社にいいように利用されるか、会社をいいように利用するかは、やっぱり本人次第なんだと思う。

お客様の、エンドユーザーのそばで仕事ができるということ。
もちろん、凄く魅力的。
かけがえのない大きなやりがいを感じられるって、営業を経験した人が100%口をそろえる。たしかに、凄く魅力的。
でも今日思ったこと。それは営業を通して成功して、その営業を支えていい環境がつくられてミサワがさらによくなって、全国でミサワがTOPになったら…大きい夢のように思えるけど、それを目指すのも大きな目標だろうと思う。そしてそれをもしやる遂げる機会に立ち会えたら…。それもとっても大きなやりがいだと思う。
営業1つに絞るのがなんだか勿体無い気がしてきた。
企業の運営に携わる。それも面白そうだと思ってしまう。

結局なにがやりたいの?

自分に聞きたいけれど、素直な気持ち、「色んなことやってみたい!」
八方美人みたいでやだな。
でも、その「やってみたい!」という気持ち、大切にしたいと思う。
そこから可能性が広がっていくから。

就職活動をして、住宅に興味を持って、住宅業界に内定を頂けて、それだけでもすごく「やってみたい!」ことは私の中で絞れたはずだ。そこから、まだ何もやらない内からまた絞ってしまうのが勿体無い気がしてしまう。

エンドユーザーだけでなく、「エンドユーザーのための組織の運営」に携わる仕事。
住宅営業、もちろんやりたい!
でも、その先の私の可能性はどこにあるかな?
営業の次何があったら、私どんどん大きくなれるかな。

心は、そっちの方向へ今、傾いている・・・・。

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